1・15 「未来の働き方をつくる」ワークショップ

1月15日に開催した未来をつくるkaigoカフェは、「未来の働き方をつくるワークショップ」と題して、新年にふさわしく、思いを棚卸し、自分らしい働き方を新たに見出して頂く時間になりました。

本業でも副業でも、ライフワークでも、自分がいきいきできるバランスで継続できるのが理想ですが、求める働き方を実現するには、どんな今ある資源も活かしつつ、強みや専門性を磨いていけばいいのか?皆さんとの対話の中でたくさんのヒントを頂きました。

人生100年時代とは、いくつになっても学んだり、何かを始めたりすることに遅いということはない時代ともいえます。自分が面白そうだと感じたことに関しては恐れずチャレンジしてみたい気持ちが後押しされました。

 また半年、一年後に近況をお伺いできる機会をつくれたらと思っています。

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12・20 クリスマス「ケア女子会」

1220日にカフェの女子会、クリスマス企画を開催しました。

それぞれが持ち寄った一品と近況をつまみに、地方からの熱のこもった取り組みに刺激をもらいつつ、今年一年を振り返りながら、ピアノ生演奏でプレゼント交換。

女子の底力があますところなく発揮された楽しい時間になりました。

これからもカフェをきっかけに出会えた、アクションにつながった、という仲間からの声を励みに、楽しくて、程よい距離感でつながれるカフェを、皆さんの力をお借りしながら続けていきたいと思っています。

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今回は今年7月にオープンした練馬の丘キングスガーデンさんにて開催させて頂きました。

 

 

12・10 未来をつくるkaigo福祉士カフェ

12月10日に「未来をつくるkaigo福祉士カフェ」を開催しました。

始めに、介護福祉士会とカフェの取り組みの紹介をし、看護師や理学療法士、作業療法士や社会福祉士など他専門職団体の現状と課題などをインタビューさせて頂き、後半は介護福祉士会はこれからどんな変化が求められているかを対話で共有しました。

後半の対話では、既存の職能団体のあり方や任意団体のこれからについて広い視野で考える機会になるとともに、介護と他専門職との大きな違いはやはり多様な人材が入ってきやすいこと、資格取得のルートが様々にあることなどが改めてわかりました。入会率が他団体に比べて、圧倒的に低い原因はそれだけではないと思いますが、様々な層に応じたアプローチの工夫が必要ではないかということや、これまでの入会金や会員制度のあり方を見直し、新しい発想を取り入れたり、柔軟性を発揮していくことが求められていること、参加者からのざっくばらんなアイデアや意見の中に、これからの方向性のヒントがちりばめられていました。

各地で様々な居場所づくりが始まっている中で、自分達の活動は何が求められているのか?どんな発信をしていきたいのか?団体としての存在意義と強みは何なのか、カフェについても置き換えて考える機会になりました。

今回は東京都介護福祉士会青年部とのコラボレーション企画として開催しました。

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11・20 未来をつくるkaigoカフェ

昨日の未来をつくるkaigoカフェは「シェアする文化を広げるには?」というテーマで、ゲストの佐別当隆志さんから、シェアリングエコノミーについてや、先日クラウドファウンディングに成功した代々木上原のシェア保育園をつくるきっかけや今後について、堀田聰子さんからはシェア文化と地域共生社会の実現についてお話頂き、対話で共有しました。

シェアリングエコノミーとは「個人が保有し余っている、使われていない資源の貸出を仲介するサービス」として今世界でも注目されています。

佐別当さんは家族フロアとシェアハウス・ゲストハウスのフロア、共有のリビング・キッチンのフロアが1つになった一軒家Miraieにてリビングではアーティストを招いて様々なワークショップを開催したり、ホームスクーリングという教育を実践されていたり、パブリックとプライベートの融合に積極的に取り組まれています。モノや場所、移動、リソースのシェアについても様々な実例をご紹介頂きました。

堀田さんからは、日本全体の時代背景や課題を解説して頂くとともに、お互いが持ち寄り助け合う地域づくりの視点、縦割りではなく、あらゆる資源を制度や仕組みの壁を越えてつながっていく必要性を地域共生社会とからめてお話頂き、よりわかりやすくつながりました。

全体を通して、シェアリングエコノミーは、個人と個人がつながることの価値、そしてSNSを介して新たな信頼関係をつくっていくサービスなのだということがわかりましたし、未来は自分達の発想の転換と行動力次第でいくらでも切り開いていける、という気持ちが後押しされるわくわくする時間でした。介護医療の分野でもまだまだ埋もれている資源がたくさんあると思いますし、私自身もまずは身近にシェアできることを広げていくことから実践していきたいと思います。

ゲスト
佐別当 隆志さん 一般社団法人 シェアリングエコノミー協会 事務局長
堀田 聰子さん 慶応義塾大学大学院健康マネジメント研究科 教授

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11・18 未来をつくるkaigoカフェin奈良

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11月18日は「未来をつくるkaigoカフェin奈良」

奈良県主催で奈良佐保短期大学の眺めのよいレストランにて開催させて頂きました。

奈良県の方から優良事業所の認証制度のお話を伺った後、カフェの取り組みについてお話させて頂き、人が辞めない働きやすい職場とは?というテーマで認証事業所の方や短大の学生さんや卒業生の方、県の方やカフェからのお申し込みの方など、様々な背景の皆さんと対話で共有しました。

 

介護や福祉に限らず働きやすさは人間関係によるものが大きく、対話力やコミュニケーションについてのご意見が多く上がっていました。アクションプランの実現が楽しみです。

今日のスイーツは短大の栄養科の学生さんによる手作りの豆腐レアチーズケーキでしたが、とてもなめらかで美味しかったです。

お声かけ頂いた奈良佐保短大の島村知歩さんはじめ、運営スタッフの方々、お越し頂いた皆さま、貴重な共有の時間をありがとうございました(^^)