3・3 未来をつくるkaigoカフェin埼玉福祉・保育専門学校

3月3日は埼玉福祉・保育専門学校の介護福祉士科の卒業記念企画でkaigoカフェを開催させて頂きました。

私はこれから介護現場で働く上で、大切にしてほしい点をシンプルにお伝えし、佐々木先生からは超高齢社会を、当事者、ケア職として、どう向き合っていけるか?課題提起をして頂きました。

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そのあとは、「10年後、誇りをもって介護の仕事をするには?」というテーマで、本科、夜間科、留学生、社会人、それぞれの立場から意見交換をしました。

今回共有したことは、働き始めてから忘れずにいてもらいたいですし、自分なりの思いを言葉にすることの大切さを少しでも感じてもらう機会になればいいなと思います。

埼玉福祉・保育専門学校介護福祉士科の卒業生、先生方、ご一緒頂いたみなさま、ありがとうございました。

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2・19 小学校への出張kaigoカフェin墨田

今日は、スカイツリーのお膝元にある墨田区の小学校6年生の二クラスで、認知症の理解をテーマに授業をさせて頂きました。

今回、祖父母と一緒に住んでいたり、家族が介護の仕事に関わっているなどの子供が少なく、どう身近に感じてもらえるかが課題となりましたが、授業が終るころには、認知症であっても、そうでなくても、目の前に困っている人がいれば声をかけたり、手を貸すなど、一人一人が、人として思いやりのある行動をしていくことが、地域で安心してくらしていくには必要なのだ、というメインメッセージは伝えることができたのではないかと思っています。

これまで4,5年生には授業をしたことがありましたが、6年生はさらに一歩大人に近い学年として、多感な思いも芽生える中で、その学年ごと、クラスの状況、地域性などに応じた伝え方なども応用していく必要性を感じました。

学校への出張カフェは、私自身、思わず熱い思いが出すぎてしまう場でもありますが汗、とても学びがあり、職業理解も進めていく上で必要な機会だと思いますので、今後も続けていくことができたらと思っています。

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2・16 kaigoカフェファシリテーター講座in盛岡

2月16日は盛岡でkaigoカフェファシリテーター講座でした。

雪が降る中、東北の各地から参加して頂き、熱い対話の時間になりました。自分にとってどんな場が必要なのか?今の活動をどのようにブラッシュアップしていけるか?一日を通じてケアの本質に向き合いながら考えて頂きました。

多食酒連携を進めて頂きつつ笑、今回のご縁から、どんなアクションが生まれるか、楽しみにしています。

ご協力頂いた、里つむぎ八幡平の高橋和人さん、岩手介護コミュニティ協会の藤原陽介さんはじめ、ご一緒頂いた皆様、ありがとうございました(^^)

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2・12 未来をつくるkaigoカフェ

2月12日に開催した未来をつくるkaigoカフェは、「注文を間違える料理店の実践から見えてくる新たな発想を活かす介護とは?」というテーマで「注文をまちがえる料理店」プロデューサーの小国士朗さんと認知症ケアのスペシャリストで一般社団法人 注文を間違える料理店理事長の和田行男さんに対談形式でお話を伺った後、対話で共有しました。

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注文を間違える料理店をつくるコツは、「自分にできないことができる人を集めること」が必要で、それにはこの指とまれ、の「みんなが止まりたくなる指になっているか」が大切ということ。

社会課題をポジティブな発信をしていくことで、認知症という一見ハンデにも捉えられることが、価値に替わる、ということ。

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間違えても、まいっか、と思える寛容さ、失敗が許される社会づくりの必要性を実感する機会になりました。

 

 

たくさんの笑いとともに貴重な気づきを頂けた時間に感謝です。

今回は、千代田区社会福祉協議会との共催で開催いたしました。

2・2 未来をつくるkaigoカフェin仙台

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2月2日は未来をつくるkaigoカフェin仙台として、アンダンチ医食住と学びの多世代交流複合施設にて開催しました。

サービス付き高齢者向け住宅、看護小規模多機能や保育園、就労支援事業所、レストランがあり、医療機関も併設された複合型施設です。中庭には子供達が遊べる公園があり、ヤギの存在も味わいがあって素敵でした。

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センスのよいおしゃれな建築は、下河原忠道さんの運営する「銀木犀」をモデルにつくられているとのこと。

地域の人もここに来たいと思える要素がたくさん詰まっている空間でした。

カフェでは、アンダンチ代表の福井大輔さんと下河原さんのトークセッション。お二人の起業家から、新たな事業を起こすための具体的なヒントを頂きました。お二人に共通するのは、即断即決のスピード感。また柔軟によいものを取り入れ進化させていくところではないか、と思いました。介護業界とは無縁の世界から飛び込んできたお二人のお話はとても刺激的で、改めて私たちも見習っていかなくては、と思うことが多くありました。

後半では自分たちの地域で、まねできそうなこと、できないところなどを浮かび上がらせつつ、地域性に応じた施設の開き方、住民たちとのつながり方、などをシェアして頂きました。

アクションを起こすためには、周りに行動を起こしている人達がいる環境に身を置く、ということは大切なことかもしれません。今回、ご一緒頂いたみなさんも、まさに仙台のカフェに即断即決で参加を決めてくれた方達ですから笑、きっとよい刺激をしあえる仲間として貴重なつながりになると思います。

ここで頂いたヒントを各地でのアクションにつなげて頂けることを楽しみにしています。

トークセッションを盛り上げて頂き、カメラマンとしてもお写真を撮って頂いたり、様々にご配慮頂き、楽しい場づくりをしてくださった下河原忠道さんはじめ、準備運営すべてにご協力頂いた福井大輔さん、軍司大輔さんはじめ、ご協力頂いた皆様、素敵な共有の時間をありがとうございました。
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