第12回「未来をつくるkaigoカフェ」

9月18日に開催した未来をつくるkaigoカフェは「生活プラン」をテーマに、始めに簡単な自己紹介と、小さい頃もしくは今大好きなスイーツのお話をして頂きながら、自分自身の生活プランとしてこれから半年間でかなえたい目標を前半にニーズと現状、後半に具体的な内容として公表して頂きました。

様々な職種・業種で介護に関わる皆様のプランは、お話を聞いているだけで大変刺激になるとともに、自分自身の気づきと学びにもつながり、とても楽しく、力と勇気があふれるひと時になりました。

第11回「未来をつくるkaigoカフェ」

8月28日に開催した未来をつくるkaigoカフェは、中央法規出版の日高雄一郎さんに、「介護における学びとは」というテーマでお話を伺った後、ワールドカフェ形式の対話を通じて皆様と共有して頂きました(^-^)

今回、学びとは何か?学びのあり方や方法、自分や組織にとっての必要な学びとは、など様々な視点から継続的に考えていくヒントを頂けるとともに、学ぶこと ができる人の前提条件としては、自分の考えに固執することなく、自分自身を振り返る姿勢を持てる人であり、人の話に聞く耳を持ち、相手の立場を理解しようとする姿勢を持てる人のことを言うのではないか、という感想を持ちました。

また、様々な人の話を聞き、そこから気づきを得ようとするkaigoカフェのような場は、家庭や職場では得られない、第3の学びの場として新しい学びの形 であると感じるとともに、様々な職種、業種で介護に関わる方とこのような学びの機会を頂けている現状に改めて感謝したいと思いました。

第10回「未来をつくるkaigoカフェ」1周年イベント

7月20日に開催した「未来をつくるkaigoカフェ1周年企画」は、様々なフィールドでご活躍の素敵な方々にお越し頂き、本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいのひと時になりました。

未来をつくるkaigoカフェは昨年7月のオープニングイベント以来、介護にまつわる身近なテーマをもとに、肩書や役職を抜きにした対話を通じて、気づきや学びを共有し、一歩踏み出すきっかけを作れる場としてスタートし、現在では現場の介護職の方はもちろん、管理者の方、介護事業経営者の方、また現場の専門職の方や介護の周辺に関わる方など、様々な業種の方にお越し頂き、幅広い視野で対話の機会を頂けていることを本当に感謝しています。

これからも介護や介護に関わる方が肩書や役職、しがらみのない、純粋な思いを語れる場としてありたいと思っていますし、生活プランの共有と個別セッションで夢の実現を応援させて頂きたいと思っています。また、kaigoカフェでのご縁は本当にかけがえのないものなので、皆様との出会いを大切に、これからも介護業界を良くしていきたい、という方とのつながりが活かせる場でありたいと思っています。

当日は皆様お一人おひとりにゆっくりお礼をできませんでしたので、感謝のご挨拶は少しづつさせて頂きたいと思っています。これからも未来をつくるkaigoカフェは皆様とともに介護の未来をつくる場でありたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします!

第9回「未来をつくるkaigoカフェ」

6月18日に開催した未来をつくるkaigoカフェは、「笑顔をつくるコミュニケーション」をテーマに、よい話の聴き方、コーチングライブ、ほめほめワーク、など演習を中心にゲストとともに楽しく共有しました(^-^)

どんなに良い提案や思いがあってもコミュニケーションが良好でなければ相手の心には届かない、という点や私達は利用者さまの強みだけでなく、一緒に働く仲 間の良いところや強みを引き出し合える関係性をつくる必要がある、ということを演習を通じて改めて実感しました。一緒に熱い素敵な時間を共有して下さった 皆様、本当にありがとうございました(^-^)/

第8回「未来をつくるkaigoカフェ」

5月15日に開催した「未来をつくるkaigoカフェ」は介護保険外サービスの未来、というテーマ で、介護タクシー、介護旅行、訪問美容のサービスを立ち上げた3人のゲストに前半は立ち上げた経緯や事業についてなどのお話をお伺いし、後半は20分ごと に2回のテーブル移動をして頂き、1回目にそのお話を聞いて感じたこと、連携に必要と思われる資源やしくみについて共有して頂き、2回目にはこれからご自 身が取り組んでみたいこと、できれば介護保険外のサービス、もしくは今現状を変えるためにやってみたいことを共有して頂きました。

日頃、組織での多忙な生活を送っているとどうしても組織の内側にばかり関心が行ってしまったり、また介護保険という制度の枠組みの中だけで考えてしまう中 で、外の世界へ関心を持ち、地域にはどんな資源があるのか、またどんな資源が必要で、連携していく必要があるのか、顔の見える関係とはどのようなものか? などの様々な問題意識を頂けたように思います。これからも自分の今いる環境の外側から客観的に自分自身や組織を見る目線を継続的に持つことで未来を切り開 くヒントが得られるのではないか、とも感じました。このような機会を持つことができ、また同じ場を共有し気づきを頂いた皆様には本当に感謝いたします。

今回、介護保険外サービスの実際や連携について考える機会を頂く中で、私自身が改めて感じたことは、介護保険の内外問わず、いきつくところはやはり利用者様の満足、笑顔につながることがしたいのだ、という点です。

私たちは日頃何か行動を起こそうとするとき、上司にどう思われるか?同僚に批判されないか?また組織や制度の枠組みに反することにならないか?など常に自分達サイドの視点ばかりを意識しているように思いますが、本来は利用者様がどうしたら満足できるか?という目線を第一に考える必要があり、その目線を大切にすることでおのずと本当に必要な資源が見つかるのではないか、と感じました。そして、保険外などの新しい資源を導入するにあたって、コストやメリット、それにともなうリスクなどを利用者ご本人や利害のある関係者にわかりやすく明確に説明でき、納得を得られるだけの外部資源との情報の共有と伝える力を身につける必要がある、とも感じました。保険外サービスと信頼のおける顔の見える関係、パートナーシップを結ぶことができれば、いくつになっても自分のやりたいことに挑戦でき、いきいきした高齢者が増え、より豊かな高齢社会へ近づくことができるのではないと感じましたし、私自身もこれからどのような形で関わりをもつことができるか、自分なりに考え行動につなげていきたい、と思いました(^^)