「包括的なケアを進める上でできること」

2月10日、日比谷公会堂にて、「日本の福祉現場力を高める研究大会」~介護がデザインする未来の社会~が開催されました。その中の一つのセッション「人生を豊かにする包括的なケアのあり方とは」というテーマにそって、当日「包括的なケアを進めていく上で私ができること」として全国からお越しの皆さまに一文を考えて頂きました。

下記は、それぞれの方の組織や地域でご自身が取り組んでいらっしゃること、またはこれから取り組みたいことをより詳しく紹介させて頂いています。

ぜひリンクなどもご覧頂き、ご自身の地域で包括ケアを進めていくためのヒントにして頂けたらと思います。

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阿波野聖一さん  秋田創生マネージメント代表取締役 秋田

「地域コミュニティーの再構築、新しいカタチを創りたい!」

全国的でも高齢化、人口減少が進んでいるこの地域で3つのテーマで形づくりたい!一つ目は地域にお住まい方々を中心とした様々な年代層の皆様が自由に集まることのできるコミュニティステーションを併設したカフェ。2つ目は高齢者の方々やご家族と一緒に作り上げる「自己選択」「自己決定方式」生活行為力維持向上リハビリを中心としたデイサービスの運営(総合事業を見据えたもの)。3つ目は子供の教育の場としての「寺子屋(てらこや)」の機能も有し、高齢者と子供のふれあいを通し、子供たちの心をやさしく解きほぐす場(放課後等デイサービス)の運営。この3つをコラボさせた事業展開を目指しております。『笑顔・元気・夢を地域へ』をモットーに顔晴りマス!!

株式会社あきた創生マネジメント
ホームページ http://rin-sousei.com/

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井上登紀子さん  介護講師、夜勤専属スタッフ 大阪

「これから現場に出ていく人材の、本当の意味での、就職支援をしていきたい」

「介護現場⇄介護スタッフ⇄学校」就職支援、資格取得、抱える不安や悩み等、トータル的にフォロー、お互いを繋ぐ架け橋になれたらと思っております。私は今、介護養成学校で、授業を担当してます。また、介護の現場の最前線で仕事し、同時に介護家族として11年戦ってきました。出会う受講生さんに、私の授業からきっかけに、愛のある関わりの出来る、広い視野を持てるスタッフが、1人でも育って下されば嬉しいです。

「介護講師成長日記☆」
http://ameblo.jp/kaigokyosiyouseikoza/

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大場広美さん  日本トータルフットマネージメント協会理事 フットヘルパーノマド代表 山形

「いつまでも 自分の足で どこまでも」

足から街を元気にしようと山形で活動しております。一般的な足を綺麗にするフットケアではなく、足の機能を維持または改善できるように、足の運動、お手入れ、靴の履き方選び方などの普及をしながら、高齢者の方を中心に一緒に活動をしております。子供から大人、高齢者、障がい者の方どなたでもケアのどれか一つを覚えて下さればフットケアの普及活動に関わる事ができますので、フットサポーターとして、一般に学び一緒に足の健康教室を開催しています。また、ケアを受けるのにはお金がかかり、お金がない人はケアをうける事ができない現状をなくすため、地域に一人フットサポーターとしていていただき、ご近所付き合いのようなサポートをしております。見守りも兼ねておりますし、足のちょっとしたトラブルも早期に発見することができます。まだまだ始まったばかりですが、地域の方々が足元から元気になるように頑張っていきたいと思います。

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奥平幹也さん 介護コネクション代表取締役 ミライ塾主宰 東京練馬

「100人の介護の専門家ではなく、1000人の経験者をつくりたい」

今、日本では経済的な理由で進学を断念する学生さんの増加、更には奨学金を借りて返せない若者の増加が社会問題となってきております。一方では、企業における介護離職や介護現場における人材の不足が問題となっております。ミライ塾は、これらの問題を同時に解決する為に考えた、介護の仕事をしながら、進学する為の取り組みです。

ミライ塾FBページ
https://m.facebook.com/kaigohonpo.miraijuku…

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片岡みどりさん 老人福祉施設 白ゆりあいの里 施設長 北海道

「北海道の特養が力を合わせ、看取り援助を進めることで地域包括ケアの花を咲かせたい」

エイジング・サポート実践研究会の小川利久代表が主宰するセミナーを原点に
北海道の3つの特養が「エイジング・サポート北海道」を4月に発足させます。
介護のプロが揃っている特養が、看取り援助を率先して取り組むことで地域における看取り援助が広がることを願います。介護事業の「プロ」になるための力をつけるために、思いを同じくする特養が連携し、学び、情報提供の場をつくります。地域拠点として生活をサポートする特養がその役割を果たすというミッションをしっかりと受け止め、エイジングする人とまちづくりを実践します。

白ゆりあいの里
http://www.h-yuuseikai.or.jp

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河村 俊一 街の相談室アンクル 栃木

「人と人との出会いをつくり、新たなアクションを巻き起こす機会をつくりたい」

「誰に相談すればいいの」と思ったその時に。地域で暮らす誰もが、相談したいタイミングで、なんでも相談できて専門職につながる。また、地域に必要な人、場所、時間を専門職だけではなく街の皆さんとつなげて、創っていくことを目指しております。

街の相談室アンクルHP:http://www.ids-ancre.org

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北村充さん 一般社団法人もりおかナラティブ勉強会 理事 岩手

「専門職のまえに人である。語り合うことで職種や立場などの垣根を越え、仲間と善い実践をしたい」

皆さんは誰かと話をするときに何を意識しますか。何か壁にぶつかった時に相手の方とどう語り合いますか。私はこのような経験をしました。語りにより自分や相手の鎧をそっと置き、人生の最期を迎えようとする方のものがたりに留まると今まで見えなかったことが見えてきたのです。私たちは人であり、仲間がいる。語り合いは心地が良い場である。

一般社団法人 もりおかナラティブ勉強会 facebookページ
https://www.facebook.com/morioka.narrative

 

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木村功二さん GAライフケア代表取締役 東京渋谷

「地域や他業界を巻き込んだ介護人材共有システムの構築」

25年度に30万人は不足するであろうと予測されている介護人材。介護業界に関わる会社人としての立場だけでなく、地域に暮らす一社会人として、一般企業や地元企業、中小企業団体を巻き込み、やる気ある介護人材の負担を少しでも減らせるような仕組み作り(介護人材共有システムの構築)に尽力したいと思っています。

GAライフケア
http://www.galifecare.co.jp/

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篠田佳明さん セントレアライフ常滑 クラウン介護士 愛知

「介護の現場に笑いと温もりを届け、そして、自らの輝きに氣付くお手伝いをする」

大きなシステムを作るのではなく、やらなければいけないからやるのではなく、
一人一人が本当にやりたいことをワクワクしながら本氣でやれば、自ずと地域包括ケアに繋がると信じ切っています。まずは私が、クラウン(道化師)として、介護士として、心ある一人として行動していきます。

http://facebook.com/clown.yoshi

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中村恵さん  国立ガン研究センター東病院  千葉

「被災地に学びながら、自分の住む街の防災対策を、地域の皆で行いたい」

震災から間もなく4年、被災地の現状が正しく伝わらなくなっていることを感じています。今も多くの方がプレハブの仮設住宅に住み、月命日を中心に行方不明者の捜索が続いています。地域包括ケアシステムを目ざした、あらたな街づくりも進められています。私は、これからも被災地へ足を運び、共に考え、歩み続けたいと考えています。
宮城県気仙沼市に、医療アクセスの改善や巨大災害への備えなどを目的に、震災復興に取り組む民間医療ヘリコプター「ARH(オールラウンドヘリコプター)」があります。皆さん、是非私と一緒に、サポーター会員となって、ARHを応援してください。よろしくお願いいたします。

オールラウンドヘリコプター
http://arh.or.jp/…/2015/02/3fb5e18080102e47f4558bf6f8fdf78d…

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永田かおりさん NPO法人ひだまり理事長 滋賀

「自分自身で、人生の最期を迎える場所を決められる…そんな地域体制を作りたい」

「年をとっても、認知症になっても、障がいを持ったとしても、地域で住み続けられるために、私達に出来る事って何だろう?」民家改修型デイサービスからスタートしたひだまりは11年間そんな事を考えながら、高齢者・障がい者支援活動をしてきました。
これからも、”制度ありき”ではなく、”ニーズありき” の視点のもと、多職種連携を図りながら、”柔軟に暮らしを支える支援” を継続していきたいと思います。

ひだまりHP www.hidamari-shiga.jp

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星野光彦さん 日本医療企画  東京千代田区

「現場改善のリーダー、業界活性化の原動力に…!介護の魅力と価値を高める「介護福祉経営士」を広めていきたい」

「介護福祉経営士」とは、法制度、財務会計、リスクマネジメント、コンプライアンス、人材育成など多岐にわたる知識を修得し、実務の現場において広くその知識・経験を発揮できる、「介護福祉分野の経営」を担う専門職です。安定した経営を実現し、より良質な介護福祉サービスを提供すること、さらに介護保険だけではカバーできない地域ニーズに応じた新しいサービスを開発するなど、介護福祉を基盤とした改革を進めるために「介護福祉経営士」が果たす役割は非常に大きいといえます。

【webサイト】http://www.nkfk.jp/
【Facebookページ】https://www.facebook.com/nkfk2013

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三津谷若子さん 地域包括支援センター 主任介護支援専門員兼管理者 福島

「助けてと言える関係づくりをしたい」

私の勤務する会津美里町は人口約21000人の小さな町である。(面積はやたら広い)
顔の見える関係づくりはできているが、必要な部分での協力体制は薄い。また隣接する会津若松市やその他の市町村との連携も必要と切に感じる。この会津で「介護カフェ」を立ち上げたい。福祉現場の職員が高齢福祉や障がい福祉に関わらず、様々な人と交流し、「助けて」と言える関係が作れれば、もっと福祉の現場は楽しくなると未来を作る介護カフェに参加し肌で感じた。頑張れ私(^^)

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吉田雄一さん グルームホームいずみの ユニットマネージャー 長野

「認知症を切り口に、地域で多様な人が混ざり合う社会を考える」

私は現在、グループホームにて働いています。私の専門性は認知症に関してです。
でも認知症の人だけが幸せにという社会は考えていません。自分の専門性を切り口に、地域との関わりの場をもち、さまざまな人が自然に混ざり合って(障害やハンディを隠したり、負い目に感じることなく)暮らすことができる社会づくりに貢献できたらと考え活動しています。

株式会社リゾートケアハウス蓼科
http://carehome.co.jp

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脇濱由佳さん 下馬デンタルクリニック院長 いきいきカフェ主宰 東京世田谷

「教会で認知症カフェをしたい」

「教会で認知症カフェ」企画案をプレゼンします!
3/8(日)、府中市分倍河原の教会、聖マルコ教会にて。礼拝後、11:30頃、聖堂にてお話させて頂きます。ご興味のある方、どうぞお越しください。

https://files.acrobat.com/…/f6782e6d-d7e6-4c71-b4b1-5a37228…

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介護と地域、介護と社会をつなぐ架け橋となる活動がこれからもますます広がっていくことにカフェも貢献していくことができたらと思っています。

[人生を豊かにする包括的なケアのあり方とは」

2月10日、日比谷公会堂にて、「日本の福祉現場力を高める研究大会」~介護がデザインする未来の社会~が開催されています。

「人生を豊かにする包括的なケアのあり方とは」というテーマにそって、各地から日比谷公会堂に来てくれている方に「包括的なケアを進めていく上で私ができること」として事前にご検討頂いています。

下記はそれぞれの方の組織や地域でご自身が取り組みたいことを記入して頂いたものになります。様々な連携を促し、新たなつながりを生み出す素晴らしい取り組みです。

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阿波野聖一さん 秋田創生マネージメント代表取締役 秋田 〇地域コミュニティーの再構築、新しいカタチを創りたい!

井上登紀子さん 介護講師、夜勤専属スタッフ 大阪 〇これから現場に出ていく人材の、本当の意味での、就職支援をしていきたい

奥平幹也さん 介護コネクション代表取締役 ミライ塾主宰 東京練馬 〇100人の介護の専門家ではなく、1000人の経験者をつくりたい

大場広美さん  日本トータルフットマネージメント協会理事 フットヘルパーノマド代表 山形 〇いつまでも、自分の足でどこまでも。転倒予防にフットケア!地域でフットサポーターを!

片岡みどりさん 老人福祉施設 白ゆりあいの里 施設長 北海道 〇北海道の特養が力を合わせ看取り援助を推し進めることで、地域包括ケアの花を咲かせたい!

北村充さん  一般社団法人もりおかナラティブ勉強会 理事 岩手 〇専門職のまえに人である。語り合うことで職種や立場などの垣根を越え、仲間と善い実践をしたい

木村功二さん  GAライフケア代表取締役 東京渋谷 〇地域や他業界を巻き込んだ介護人材共有化システムの構築をしたい

篠田佳明さん セントレアライフ常滑 クラウン介護士 愛知 〇介護の現場に笑いと温もりを届け、そして、自らの輝きに氣付くお手伝いをしたい

下猶好恵さん 小規模多機能型居宅介護 介護職  三重 〇支援の現場で輝いている人をインタビュー記事でつないでいきたい

永田かおりさん NPO法人ひだまり理事長 滋賀 〇自分自身で、人生の最期を迎える場所を決められる…そんな地域体制を作りたい

中村恵さん  国立ガン研究センター東病院 看護師 千葉 〇被災地に学びながら、自分の住む街の防災対策を、地域の皆で行いたい

星野光彦さん 日本医療企画  東京千代田区 〇現場改善のリーダー、業界活性化の原動力に…!介護の魅力と価値を高める「介護福祉経営士」を広めていきたい

水上直人さん やまと在宅診療所高島平  東京板橋 〇街づくりを通じた地域包括ケアを実現したい

三津谷若子さん 地域包括支援センター 主任介護支援専門員兼管理者 福島 〇「助けて」と言える関係づくりをしたい

横山淳子さん  北須磨訪問看護・リハビリセンター居宅支援事業部  ケアマネージャー 兵庫 〇社会福祉士の資格を取得して、介護保険サービスにとどまらず、様々な制度と地域の人、モノをそれを必要とする人につなぐ役割を担いたい。一つの形として北須磨地区総合相談、支援センターを立ち上げたい

吉田雄一さん グルームホームいずみの ユニットマネージャー 長野 〇様々な人々が自然に混ざり合うことを、当たり前と思える価値観づくりをしたい

脇濱由佳さん 下馬デンタルクリニック院長 いきいきカフェ主宰 東京世田谷 〇教会で認知症カフェをしたい

※お名前50音順

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本業の中で、プライベートで、何かやってみたい、関わりを持ちたい、と思う活動のヒントにつながればと思いますし、今後、活動を詳しくご紹介していく機会も作っていけたらと思います。

 

第8回 日本の福祉現場力を高める研究大会

2月10日に日比谷公会堂にて「第8回日本の福祉現場力を高める研究大会」が開催されます。介護福祉現場においては小規模法人が多いという実情もあり、人材育成にかける時間もゆとりもなく、意欲を持って働き続けるためのキャリアアップの仕組みや研修体系にはまだ多くの課題があることも事実です。若手人材が日々の業務に追われるまま、燃え尽きてしまったり、専門職としてのスキルを身につける前に早期に離職してしまうことを避けるためには、日々の業務の中で感じ、迷い悩んだことをもとに、考え評価して知識や技術として落とし込み、積み上げていくことが必要です。その日々の積み上げにより、自信と誇りが生まれ、真の専門職としての力を身につけていくことにつながります。その力を現場力として、この大会では発表の場を提供し、必要な調査・研究を行うために毎年、日比谷公会堂で開催されています。

今回は「介護がデザインする未来の社会」というテーマでの開催になります。年を重ねても、障害があっても自分らしく生きる、一人ひとりの人生が豊かになるためのサポートするのが介護職です。思いに耳を傾け、様々な人財や資源を活用し一人ひとりの生活を一緒にデザインする。13名の先駆者と3組の学生が登壇し、パネルディスカッションやプレゼンテーションを通じて、視野を広げて介護が担う未来を考えていきます。

私自身も「人生を豊かにする包括的なケアのあり方とは」というテーマで一つのパネルディスカッションのコーディネーターとして登壇します。現在、2025年に向けて、それぞれの地域のニーズに応じた地域包括ケアシステムの構築が叫ばれていますが、その実現のためには様々な資源とのつながりが欠かせません。今回のパネラーでもある介護・医療・看護分野でのそれぞれの視点から、連携していく上で必要なことやこれからの介護職に求められるもの、地域社会での役割や接点の持ち方など、広く包括的な視点からこれからの介護を担う若手人材の方とともに皆様と考える場にできたらと思っています(^-^)

 

第27回 未来をつくるkaigoカフェ

1月26日に開催した未来をつくるkaigoカフェは、未来をつくるkaigoカフェ×あおいけあ勉強会のコラボレーション企画として開催しました。

勉強会での取り組みは、現場で働く人達の実践を言語化することで、経験を知識として積み上げていくことにつながるとともに、視野を広げて業界を見ていく目線を養う上でもとても大切な取り組みだと感じました。

理想の現場というテーマで考えた時、それは小規模多機能であっても、どんな形態であっても、それぞれの理想があり、それぞれの方法がある、ということがわかりました。地味な毎日の繰り返しの中で、諦めずに、利用者の方の喜ぶ顔を想像しながら試行錯誤し実践していく、その中で関わる人達との絆や思いが深まり、愛着となって、理想の介護、理想の現場に近づいていけるのかもしれません。繰り返しの実践の中で得た自信と誇りがあれば、きっとどこへでも羽ばたいていける、必要とされる人材に成長できるのかもしれません。

今回共有させて頂く中で、いくつになってもやりがいをもって毎日を楽しみながら、輝く大人でいることが、明るい介護の未来、ひいては日本の未来をつくることにつながるのではないかと感じましたし、これからも毎日の生活に自分なりのスパイスを見出しながら、ライフワークとして介護を極めていく、様々なつながりから相乗効果でさらに輝き、後ろ姿をみせても恥ずかしくない大人になっていきたい、そう感じることができました。理想の現場は、一人ひとりのもっと役に立ちたい、笑う顔がみたい、そんな純粋な思いからつくられる、その純粋な思いを大切にするために、様々な方向から自分なりに毎日を楽しくいきいきと過ごしていけるための工夫していく必要がある、そう感じました。貴重な機会を頂き、本当に感謝します。