未来をつくるkaigoカフェ×NAGANO

6月19日に開催した未来をつくるkaigoカフェは、「未来をつくるkaigoカフェ×NAGANO」 として、長野の魅力と介護人材確保をテーマに開催しました。

ゲストや皆さまのお話を伺う中で、豊かな自然環境の中で理想の介護ができることはもちろん、地域の魅力を発信していくのも、やはり人なんだと実感することができました。

また今回の会場に使用させて頂いた、長野のアンテナショップ「銀座NAGANO」のような場所を拠点に、様々な団体やイベントともコラボして、長野の良いところはもちろん、そこに働く魅力ある人をPRしていくことができるのではと思いました。

このご縁を機に、これからも長野の魅力をもっと深めていきたいと思っています(^-^)

共催 長野県福祉人材センター 長野県社会福祉協議会

第31回 未来をつくるkaigoカフェ

6月14日に開催した未来をつくるkaigoカフェは「旅のことば」という本を用いて、認知症についてパターンランゲージという方法を活用しながら対話で共有しました。

本の中のキーワードをもとに、それぞれの経験や思いをたくさん聞くことができました。本の活用法として、どんな場で使いたいか?など8つのグループに分かれて具体的なアイデアを出し合いました。

今回の対話を通じて、一つのコミュニケーションツールとして、どんな場面でも活用が可能なことがわかりました。これからもいろいろ目的や用途に応じた活用法に注目していきたいと思っています(^^)

「旅のことば」http://tabinokotoba.sfc.keio.ac.jp/
共催 認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ

未来をつくるkaigoカフェ 出張企画

6月13日に開催した「未来をつくるkaigoカフェ」は下石神井小学校4年生の学校公開の授業で、いつも写真を撮ってくれている近藤浩紀さんをゲストに、前半は近藤さんのこれまでの生い立ちや車いすでの日常について、撮ったお写真をもとにクイズや楽しくやりとりをしながらお話頂き、後半は質疑応答やグループで対話をし、振り返りを共有しました。

写真についての質問もたくさん上がり、車いすや障害について、いろいろ大変そう、かわいそう、などの意見が上がる中でも、大変そうだけど楽しそう、いきいきしている、一人で車を運転したり、海外へ行ったりすごいなどの意見も上がり、これまで持っていた価値観に少し変化が生まれたのではないかと嬉しかったです。

最後は、4年生全員で近藤さんを囲んで、「島んちゅの宝」の踊りのサプライズ。たくさんの父母の方も見守る中、息が合った、迫力ある踊りが素晴らしかったです。

先生に、介護の仕事を授業で伝えることとして、生徒にどんな+の側面がありますか?との質問に、「介護を知るとやさしくなれる」という一言を頂き、そのシンプルな言葉の意味を改めて考える機会を頂きました。

これからも、障害や高齢になって生活に不自由な面があっても、当たり前の日常を送るために介護の仕事がある、ということを、わかりやすく楽しく素敵なカフェの仲間を通じて伝えていけたらと思っています(^-^)