未来をつくるkaigoカフェ 出張企画

9月12日に開催した未来をつくるkaigoカフェ出張企画は、小学校4年生の総合学習の授業で、前半は、カフェ、リハビリ、音楽、クラウン、お笑い、介護版奨学生について、それぞれの取り組みを始めるきっかけや現在の活動、これからの方向性について、思いを込めたネーミングとともにお話頂き、後半はそれぞれの分野のデモンストレーションの時間として、グループワークでの対話やミニリハビリ体験、ゲームや音楽など、介護や周辺分野について楽しみながら関心を広げる機会になりました。

授業を通じて、介護ついて身近に感じるとともに、日常の中で人に対する思いやりや優しさ、気づける力を身につけるきっかけにつながればと思っています^^


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第33回未来をつくるkaigoカフェ

11850488_842886182492728_2805224074320206861_o9月11日に開催した未来をつくるkaigoカフェは「地域に暮らしの保健室をつくるには」というテーマで、ゲストに新宿区の戸山団地で暮らしの保健室を運営されている秋山正子さんに立ち上げたきっかけや経緯、現在の取り組みについてお伺いした後、プレゼンターの方からそれぞれの地域での暮らしの保健室の取り組みやこれからのビジョンについてお伺いしました。

医療も含んだ地域の中で気軽に相談支援できる場所として、治す医療から支える医療へ、今の時代が求める場所がそこにありました。

フラットな関係をつくることで、地域力を高めていく、高齢化率の高い団地の空き店舗の一室から、様々な人が参加しやすい、講座やセミナーなど、多くの人を巻き込んでいくしかけをつくる。関わりのある人が、参加できることを増やしていくことで、仲間になっていく。ちょっと話を聞いてもらいたい、誰かとおしゃべりしたい、つながっている安心感を提供することができる場所として。暮らしの保健室での取り組みから、自分達の地域について、必要な資源や協力、今の自分自身が取り組めることは一体何があるのか?また行政との関わりや制度としての在り方はどんなものが必要なのか?など対話を通じて考えを深めることができました。これからの地域をつくるためのヒントを、様々な視点から共有することができた貴重な機会に感謝します。

ゲスト
暮らしの保健室室長 秋山正子さん

プレゼンター
元気スタンドぷりズム代表社員 小泉圭司さん
株)ぐるんとびー 代表 菅原健介さん

 

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