未来をつくるkaigoカフェ × social good corabo vol 1

10月13日の「未来をつくるkaigoカフェ」は就職活動中の学生さん達とのコラボカフェとして開催しました。

 

高齢者住宅を中心とした事業を展開されるシルバーウッドの下河原忠道さんをゲストに、前半は建築の世界から高齢者住宅の事業を始めるにいたったきっかけや現在の取り組みについてなどお話し頂き、後半はグループごとに、「商店街の中に自然と人が集まるような高齢者住宅をつくるには?」というテーマで意見を出し合い、発表してもらいました。

 

参加した学生さんからは、今まで想像していた福祉のイメージが変わった、わくわくするフィールドだと思った、まだまだ可能性が広がる分野だと感じた、など嬉しい感想を頂きました。

 

学生さんならではの柔軟な発想と斬新な視点が楽しく、刺激的で充実した時間になりました。

 

Produced by キャリタス就活 social good projectIMG_0589

未来をつくるkaigoカフェ in 長野

s_IMG_068410月17日に開催した未来をつくるkaigoカフェは出張企画として長野県で新旧宅老所文化を作ってきた方達によるセッションの後、皆さまと対話で共有しました。

お話を伺う中で、思いを行動につなげている方は、目の前のニーズに真摯に向き合い、どうしたら実現できるかを考え実践されているということ、制度やしくみは先駆者たちの継続の中での実践の後からついてきている、ということがわかりました。始める勇気と続ける覚悟、思いの強さを感じるとともに、先輩方の後姿を身近に感じることができる長野の方は、理想の介護のあり方を追求するための実現可能性が高まるように感じました。

長野での宅老所文化を知ることで、介護や福祉という領域を越えた、地域で必要とされる資源や連携、居場所づくりについて、これから介護事業を営む上で必要とされるあり方とはどのようなものかを考える機会になりました。

 

素敵な気づきと出会いに感謝します。

 

セッションゲスト
かいご屋 代表 松本徳弥さん
わが家 代表 大石ひとみさん
和が家 代表 今井祐輔さん

10・10 未来をつくるkaigoカフェ出張企画

10月10日に開催した「未来をつくるkaigoカフェ出張企画」は、小学校4年生の総合学習の授業で、前半は、3人のゲストに今関わっているお仕事についてお話頂いた後、全国をオレンジのTシャツで走り、たすきでつなぐ「RUN TOMO-RROW」(ラン伴)の活動について、地域でどんな広がりを見せているのか、などご紹介頂きました。

 

そして後半はどうしたらラン伴のようなイベントに小学生や一般の方が参加できるようになるか?のアイデアを4~5人のグループごとに話合いました。

 

認知症になっても、障害を持っても、外部とのつながりを持ち、いきいきと生活するためにはどんな働きかけが必要なのか?誰もが参加しやすい地域を越えたイベントやつながりの輪をどう広げていくことができるのか?など、子供達の純粋な視点から、視野を広げて考える貴重な機会になりました(^^)

IMG_0387

9・27 未来をつくるkaigoカフェ出張企画 in ケアフェス

9月27日の「未来をつくるkaigoカフェ出張企画」は上智大学のケアフェス2015にて開催しました。

今回は、「介護するわたしの老後を誰が看る」というテーマで、家族会の方や一般の方も加わり、介護を提供する側も受ける側も関係なく、自分ごととして、これからの介護や老後について考える機会になりました。

新たな視野が広がり、受けたい介護、つくりたい未来のヒントをたくさん頂くことができました。

IMG_7930-Pano共催 成年後見ネットこれから