在宅医療カレッジ特別企画 映画「ピア」先行上映会&スペシャル対談

4月7日は、在宅医療カレッジ特別企画 映画「ピア」先行上映会&スペシャル対談でした。

ケアに関わるものとしてバイブルにしたいような大切な思いや言葉がちりばめられた素敵な映画でした。

56472507_2107781152669885_2008263653194727424_n私自身も訪問介護5年の経験でケアマネジャーの資格を取得しましたが、訪問の世界で、1対1で利用者の方と向き合うことができた経験があったから今の私があると思っていますし、改めて原点の思いを見つめなおすことができました。

自分には一体何ができるのか?揺らぐ中でもチームで納得できる解を模索しつづけることが求められるのかもしれません。

大切な人を大切にする。当たり前のことをすることが、なぜこんなに大変になってしまったのか?何を守りたいのか?いろいろ考えさせられました。

多職種だけでなく、広く一般の方も家族や当事者の立場からも感情移入することができる映画だと思いますので、ぜひ劇場へ足を運んで見てもらえたらと思います。

http://www.peer-movie.com/

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3・26 未来をつくるkaigoカフェ

3月26日に開催した未来をつくるkaigoカフェは「海外人材」をテーマに、ともに働くために何が必要なのか、受け入れ、教育、雇用に関わる方にそれぞれお話を伺い、対話で共有しました。

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EPAや技能実習制度、来月から始まる特定技能制度など、皆さんのお話からこれからのあるべき方向性が見えてきました。 海外人材を労働力としてではなく人として受け入れていくこと、文化の違いを理解し誰もが働きやすい環境をつくること、ともに働くには、これまで日本人同士、あうんの呼吸や暗黙の了解でやりとりしていたことを、言語化し、わかるように伝えること、など自分たちのこれまでやってきた介護を振り返り、見直していく機会ととらえることができるかもしれません。 今回ベトナムから中継で、ベトナムで働く介護福祉士の土橋さんに現地での気づきや課題をシェアしてもらいました。モンゴルやフィリピンの留学生からも、介護現場での困り事や心掛けていることなどもお聞きできました。急きょご参加頂いた山本左近さんからは留学されていたご自身のご経験のお話を伺うことができました。共通していることは、「自分自身が海外で外国人になる」という経験。相手の立場に立つには、やはり自分がその立場に置かれなくてはわからない、日本人はその経験が不足しているからこそ現地に行く、生の声を積極的に聞く必要があるのではないかと感じました。

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これから海外人材と働くことが当たり前になる中で、先進的な事例や生の声を聞くことができ、貴重な学びの機会になりました。

ゲストスピーカー
小林英一さん 学校法人 敬心学園 職業教育研究開発センター
坂口津江さん 伸こう福祉会 川崎事業責任者
井口健一郎さん 小田原福祉会 人材開発部長
菅沼蔵人さん 株式会社 ソーイングボックス代表取締

 

3・17 kaigoカフェファシリテーター講座 成果発表会&交流会

3月17日は名古屋で未来をつくるkaigoカフェファシリテーター講座の成果発表会&交流会でした。

私からは昨年の8月に開催した講座のフォローアップ的なお話としてカフェの立ち上げから継続していく中での大切な視点、基本的な思いや理念についてお話させて頂きました。

4人の事例発表者の方達からは、昨年8月からのアクションを共有して頂きました。パワーあふれる実践的な話から、様々な行動につながるヒントが頂けました。

そのあとは、持ち寄った課題をシェアしてもらい、対話の時間に。思いが動き出す空気感はいつも心地よい刺激がもらえます。
今回はスペシャルアドバイザーとして大阪で素敵な場づくりをされている山下勝巳さん、そして、スペシャルグラフィッカーとして上村久美子さんにお越し頂き、実践からのアドバイスや魅力的なグラフィックレコーディングを披露して頂きました。

主催のクリエイティブケア研究会の大河内さん、ご一緒頂いたみなさま、ありがとうございました。

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