6・9 未来をつくるシンポジウムin相模原

65011662_2441748555845651_7532809390877835264_n

 

6月9日は相模原市医療福祉交流会主催の「未来をつくるシンポジウム」にて、午前は様々な背景を持つ当事者の方のカフェ「ヒューマントークカフェ」のコーディネーターとして、午後はDAYS!BLGの前田隆行さんと対談カフェをさせて頂きました。

64751784_2441748055845701_6969383735468752896_n

 

午前のカフェでは、当事者の方たちの現状を伺い、どんな障害があっても、出ていきたくなるような場ややりたいことを見つけた人は輝いていると思いました。それぞれ、当事者の方が主催の場づくりに関わられている方でしたが、活動を必要な人にどう届けるか?という課題は共通していたかもしれません。少しでも地域に選択肢が生まれるように、当事者の方が中心になって動き出せるような体制を整えていくことの必要性を改めて実感しました。

 

午後はいつもカフェでもお世話になっている前田隆行さんとの対談トークカフェ。前田さんが進行をして下さったからか、普段のおしゃべりの延長のようなリラックスした雰囲気の中、すことができました。のれん分けをされたBLG八王子の方や、スターバックスで開催している町田のDカフェの方にも現状について伺うことができ、私自身も前田さんから質問された内容に考えさせられたり、よい振り返りの機会を頂けました。私自身、なぜカフェを始めたのか?誰のための何のための場なのか?ということについても向き合うことができた貴重な機会になりました(^^)
65111526_2441748565845650_7301639489204518912_n

相模原市医療福祉交流会の鈴木貴之さん、廣瀬修一さん、片岡司さんはじめトークセッションにご一緒頂いた方、運営に関わってくださった方やお越し頂いた皆様、ありがとうございました。

5・22 未来をつくるkaigoカフェ

5月22日に開催した未来をつくるkaigoカフェはACP(アドバンス・ケア・プランニング)の理解を深めるため、ゲストの医療法人社団悠翔会 理事長佐々木淳さんにお話を伺った後、もしバナかしましシスターズの皆さまに進行やグラフィックファシリテーションのご協力を頂き、「もしバナカードゲーム」を活用したワークショップで共有しました。

61278599_2402801243073716_3801613078542417920_o

61913185_2402801446407029_6650586120021082112_o

もしバナカードゲームとは余命半年という設定で、人生の最終段階で大切にしたいことをカードを利用して取捨選択していくゲームです。自分自身の価値観をゲームを通じて客観的に見ることができ、他の方の選択からも、様々な気づきが得られます。一般の人が、人生の最終段階をあまり重くないゲーム形式でシミュレーションできますし、ケアに関わる私たちがファシリテーターになりACPを身近に知って頂くためのツールとしてとてもよいものと感じました。今回たくさんのカフェの仲間から実際に自分たちの地域でもやってみたい、との声が上がっていましたので、また各地での開催報告がお伺い出来るのではないかと楽しみです。

佐々木先生、もしバナ関係者の皆さま、共催して頂いた生活を支える看護師の会の皆さま、カメラマンの高橋郁雄さん、いつも運営を協力してくれるカフェの仲間たち、ご一緒頂いた皆さま、ありがとうございました。

61214306_2402801619740345_9050603099017707520_o

5・12 kaigoカフェファシリテーター講座in会津

5月12日は福島県会津若松市でkaigoカフェファシリテーター講座でした。

一日を通して介護の本質に向き合い、地域の中で自分ならどんな場がつくれるか、見出してもらいました。

60789316_2384681448219029_2459468337214652416_n

参加される方は皆、現場での実績もある方が多く、大切なことは実現させたい、という思いの継続と実行する時間をつくりだすこと、それが求められるファシリテーターの大きな役割なのかもしれません。主催のコミュニティカフェ会津の三津谷さんも、3年前の東京での講座を受けて頂いて以来、カフェ運営を継続されていますし、連携しながらぜひ新たに継続開催ができるコミュニティが立ち上がってもらえたらといいなと思います。

ご一緒頂いた皆さま、ありがとうございました(^^)