未来をつくるDiversityカフェonline 募集開始

9月5日に開催する「未来をつくるDiversityカフェonline」のご案内です。

 

2014年から毎年開催してきた超福祉展も今年が最終回でオンライン開催になるということで、主催のピープルデザイン研究所の須藤シンジさんからお声かけ頂き、2年前のサテライト以来、ご一緒させて頂きます。

最新のテクノロジーを通じて、多様な働き方や豊かな未来をつくるために、第一部はブース形式でこれから求められるテクノロジーを体験して頂き、第二部は「コロナ時代の地域包括ケアとICTの未来に必要なことは」というテーマで3人のゲストのお話を伺った後、対話で共有したいと思っています。

ダイバーシティカフェ

今回は無料企画として、広く介護医療の現場に求められる最新のテクノロジーを知って頂ける機会になります。

関心のある方はどなたでもご参加頂ける企画になりますので、シェアも歓迎いたします。普段からカフェに関心を持ってくださっていた方、ご友人にもご招待をお送り頂けます。

詳細はこちらからご覧ください。

https://mirai-diversity-cafe.peatix.com/

 

ピーティックスにてお申し込みをお願いします。

超高齢少子社会においてテクノロジーの力はこれからますます求められます。人が豊かに生きるために、テクノロジーを活用してどのような新しい互助のシステムがつくれるのか?皆さんと向き合う時間がつくれたらと思っています。

9月5日はご一緒できることを楽しみにしています😊

超福祉展フライヤー

7・28 地域密着型 kaigoの学校 夏期講座 第1日目

7月28日は地域密着型kaigoの学校 夏期講座の第1日目でした。

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今回は和が屋グループ代表の直井誠さんに、共生型デイサービスの運営を通じて、理念や価値観の共有、人材マネジメント、質の向上、経営の難しさややりがい等のお話から、より現実的に地域密着型事業の運営について考える機会を頂きました。

 

 

超高齢社会の地域をケアする仕掛けと場づくりのお話から、10年前と今の経営課題の変化についてや思いをどのように経営につなげていけるか、また一緒に働きたい仲間を募るには?そして最後には、5つの視点の本音として、正論と本音の両方のお話を伺うことができました。

 

私が印象に残ったのは、事業を続けていくには、様々な壁が目の前にやってきますが、それを乗り越えるには、自分のやっていることを愛せることが大切で、過去、がむしゃらに仕事に向き合った経験が諦めない心を育み、継続するパワーにもなるのだろうと感じました。

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また、しっかりとケアに向き合い、スタッフが育ち、利用者や家族の方に安心を提供できている事業所は、頑張って宣伝しなくても地域の口コミで人は集まるのだ、ということも納得しました。

大切なキーワードはたくさん掘り起こせそうですが、またゆっくり振り返りたいと思います。

 

この講座を通じて、皆さんのやりたいこと、地域のニーズなど、点が線でつながるような場をともに作っていくことができればと思っています。

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地域密着型 kaigoの学校 夏期講座 

※現在は定員になりお申し込みは締め切らせて頂いています。

 

地域密着型 「kaigoの学校」 夏期講座のご案内です。

今年、カフェでは1月、3月、6月に、「地域づくり」をテーマにオフライン、オンラインともに開催してきました。

3回のカフェを通じて、地域をつくるために必要な様々な視点を学んできましたが、より深く地域で働くことに向き合って頂ける場として「地域密着型 kaigoの学校~夏期講座~」を開催します。

一定のキャリアを積んだ方に、これからのセカンドキャリアを考えていく上で、地域でのアクションや未来の起業も一つの選択肢として視野に入れ、動き出すための準備等にもつなげて頂く機会になれば、と思っていますし、介護の仕事を始めて3年~5年で将来のビジョンが描けずに悩みながら介護現場で働く方も、未来の選択肢の中に地域で働くを具体的に考えてほしいと思っています。

地域で自分に何ができるか、様々な方向で考えたい
実践的な事例をもとに、より具体的な未来をイメージした
地域のニーズに合った場を再構築したい
保険事業+αの経営について詳しく知りたい
地域での起業も将来の選択肢として考えたい
地域に密着した事業を志す者同士のつながりを作りたい

というような方にぜひ受けて頂きたい講習です。

講師の方、参加者の方、ともにフラットにつながり、学びあえる場をつくりたいと思っています。

 

講師
直井誠さん 和が家の古民家デイ いぶき代表
増田靖さん まちかどステーション八百萬屋代表
下沢貴之さん 株式会社 New Fitness 代表
渡邉宗貴さん 株式会社クリエイトケア代表
菅原健介さん 株式会社 ぐるんとびー代表

 

今回は質の向上や、人材マネジメント、経営や地域の難しさややりがい、事業にかける思い等、一方的な講演形式ではなく、質疑や対話を通じて、具体的な未来を描くヒントが得られる場にしたいと思っています。

■日時
7月28日(火)直井誠さん デイサービス+駄菓子屋+買い物リハビリ
8月4日(火)増田靖さん 就労支援+農業
8月18日(火)下沢貴之さん 規制緩和デイサービス+フィットネス
8月25日(火)渡邉宗貴さん 訪問介護+カフェ
8月31日(月)菅原健介さん 看護小規模多機能+地域づくり

いづれも20時~22時の予定です。

人生100年時代と言われる今、自分や家族にとって、自分の住む地域にこんな場所があったらと思える場に自分も関わりたい、自分でも挑戦してみたい、そんな思いをもっている方は少なからずいるのではないかと思います。

現状を変えていくためのきっかけを、より実践的なお話をもとに見出してもらいたいと思っています。

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7・27 未来をつくるオンラインカフェ

7月27日に開催した未来をつくるオンラインカフェは「食べることは生きること」〜食べられるまちづくりとは〜というテーマで、ふれあい歯科ごとう院長の五島朋幸さんと株式会社ぐるんとびー代表の菅原健介さんのお二人をゲストに対話で共有しました。

お二人のお話を聞いて、「真の専門性とは何か?」について向き合うことができ、チームの規模やあり方について新たな問いも頂けました。トップダウンもボトムアップもどちらも必要で、常に対話をし、お互いの考えを共有し、同じ方向へ向いて行くこと、やはり理念を具体的な言葉で伝えられるトップの存在が必要だと思いました。

みなさんの感想共有からもたくさんのヒントを頂けた貴重な時間になりました。ご一緒頂いた皆さま、ありがとうございました。

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7・22 介護×演劇ワークショップ 3回講座 第1日目

7月22日は介護×演劇のワークショップの3回講座の第1日目でした。

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以前からoibokkeshiさんの演劇を拝見したい、と常々思っていましたが、コロナの影響を受け、学校が休校になる中でスタートした未来をつくるon-line授業で子供や高齢者の方にも参加して頂きながら介護と演劇についてお話を伺えないかとご連絡したところ、ご快諾頂き、4月、5月と未来をつくるon-line授業でご一緒させて頂きました。ご一緒する中で、演劇の要素が介護現場で非常に役に立つことを実感し、より多くの方にワークショップを体験して頂きたい、という思いから今回の企画が実現しました。

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ケア職は俳優であり、演出家になって、人生のストーリーに寄り添うことを楽しみながら実践する後ろ姿を見せる必要があるということ、介護はチームケアで、それぞれの個性を活かした役割を演じる必要があること、参加者の皆さんとの対話から大切な視点に向き合うことができました。

 

次回は実践編になりますので、どんな時間が共有できるか、今から楽しみにしています😊

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