2・8「人生100年時代をいきいきと過ごすために」

2月8日は「人生100年時代をいきいきと過ごすために」のセミナーの第4回目でした。

今回は「アクティブシニアのためのライフプラン」をテーマにファイナンシャルプランナーで介護福祉士の木村誠さんのお話から、お金の備えの大切さとともに、働くことや地域のつながりが人生100年時代には欠かせないものだということ、ソンポケア株式会社認知症プロジェクトチーム所属の尾田淳さんからは、認知症の方が働く定食屋きまぐれの事例から、役割を持つことの大切さを実感することができました。

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一般的に介護の仕事というと食事、入浴、排せつの仕事、と捉えられやすいですが、調理や話相手、レクリエーションや事務、送迎などこれまで仕事で活かしてきたスキルや家庭で得意なことを活かして定年といわれる年齢を過ぎた後でも安心して働ける場が地域にあることも伝えられたのではと思います。
ご一緒頂いた、木村誠さん、尾田淳さんはじめ、視聴頂いたみなさま、ありがとうございました。
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2・4 日本×台湾 kaigoカフェ「日本の在宅医療介護の今とこれから」

2月4日は台湾と日本の多職種によるkaigoカフェをトライアルで開催しました。

日本チーム、台湾チームに分かれて、佐々木淳さんによる「在宅医療介護の現状とこれから」というテーマでの講演を伺った後、それぞれディスカッション。
日本の現状を受けての台湾の方達の意見もとても興味深かったですし、コロナの状況が全く異なる台湾の現状についてももっと詳しく知りたいと思いました。
このような取り組みができるのも、コロナでオンラインを活用する今だからこそできることだと思います。
今回の企画をご一緒していただいた台湾の蔡先生、翻訳をしてくれた何さん、日本、台湾チームの皆さん、ありがとうございました。講演では日本の現状や大切な視点を凝縮してお話をして頂いた佐々木淳さん、本当にありがとうございました。
これからも試行錯誤しながら、様々な交流のあり方を試していけたらと思いますので引き続きよろしくお願いいたします。

1・28 「人生100年時代をいきいきと過ごすために」

1月28日は「人生100年時代をいつまでもいきいきと過ごすために」のセミナーの第3回目でした。
今回は「趣味を活かして地域広がる交流」というテーマで、セルフケアネットワーク代表の髙本真左子さんと、一緒に活動されている市川さん、廣田さんに、高齢者施設や地域活動に関わる中での経験についてなどお話を伺いました。

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前半の髙本さんのお話では、過去に空間コーディネートのお仕事をされていた髙本さんが乳がんになってから、仕事として取り組んでいたことを人にも活かしていきたい、と思ったところから今の活動へつながったこと。高齢者施設での五感を使ったワークショップや地域で開催しているセルフケアカフェやグリーフワークの取り組みの実践例などをご紹介頂きました。

 

 

後半はお2人も交えて、高齢者施設の活動で得られることや趣味を生かして社会を繋がるための秘訣などを伺いました。

 

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廣田さんが1年間、ラジオ体操会の取りまとめ役をされていたご経験のお話で、まずは自分と1年間継続するという約束をする。それが毎日の習慣、日課になるうちにだんだんと楽しさも見出せ、つながりもできてくる、ということを話されていて、まずは期間を決めてやってみる、ということの大切さを実感しました。

ご一緒頂いたみなさま、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。