11・15 未来をつくるkaigoカフェ

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11月15日に開催した未来をつくるkaigoカフェは千代田区社会福祉協議会さんと共催で、アプロクリエイト代表ぺホスさんをゲストに「介護福祉現場におけるパートナーシップのあるコミュニケーションとは」というテーマでお話頂き、対話で共有しました。

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よりよい関係をつくりたい相手に対して、共通の方向性をどう見出していけるか?

 

私自身は、自分の本当にやりたいことや目的を伝えたい相手に伝えられているか?という点で十分ではなかったと思いましたし、自分自身のコミュニケーションのくせを振り返るよい機会になりました。

 

カフェを始める8年前、私の事業所は完全にコミュニケーション不全、対話もままらならずスタッフルーム等も足を踏み入れたくない愚痴ルームのような状況でした。

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この状況がカフェを始めるきっかけの一つになっていますが、1対1の対話の時間や目標設定等、しくみを変え、人も入れ替わり、今があります。ただコミュニケーションは一度よくなったからそれで終わりということはありません。いつも気にかけ、手をかけていかなければすぐに不全の状況に陥ります。よい土の上でおいしい野菜が育つのと同じで、人が育つ環境には、良好なコミュニケーションが欠かせません。

これからもよりよいケアを追求していくために、仲間とよい関係をつくっていきたい、と改めて思いました。

ゲストのペホスさんはじめ、ご一緒頂いた皆さま、ありがとうございました。
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