新型コロナ時代に求められるkaigoカフェのつくり方とは

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8月29日には「新型コロナ時代に求められるkaigoカフェのつくり方とは」というテーマでお話させて頂き、福岡市や他地域の皆さんとオンライン上で対話で共有しました。

コロナの影響を受けて、様々な地域活動が休止状態に追い込まれる中で、オンラインを活用して活動を継続している例、オンラインとオフラインを併用して活動している例、それぞれの現状や課題を持ち寄りながら、今取り組めることに向き合う時間になりました。
自分が提案した企画でもしコロナが発生してしまったら、というリスクと、反対に何もやらないことで様々な楽しみを諦め、モチベーションを下げ、大切な人の生きる意欲も奪ってしまうリスク、そのせめぎあいがある中で、正しい情報や知識を身に着け、小規模な集まりからでも実践し、地域のモデル事例をつくるつもりで実践する視点が必要ではないかと思いました。
ピンチはチャンスといわれるように、行動を起こすきっかけはたいてい逆境におかれた時に生まれます。コロナだからできない、ではなく、今だからできることを見出し、まずは取り組んでみよう、という前向きな思いを共有することができました😊

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半年に一度福岡へ伺い、近況を伺うことを楽しみにしていましたが、今回はオンラインでの開催となり、また伺うのは次回へのお楽しみにさせてもらいたいと思います。
福岡福祉向上委員会の大庭欣二さんはじめ、福岡市の倉員さん、熊丸さん、運営スタッフの皆さま、事例を発表して頂いた皆さま、ご一緒頂いた皆さま、ありがとうございました。
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